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Ariel PinkとWeyes BloodことNatalie Meringがタッグを組み1月27日にMexican SummerからコラボEP『Myths 002』をリリースすることが決定した。今回、作品から新曲「Tears On Fire」が公開されている。2人はAriel Pinkの2012年リリース作品『Mature Themes』にてコラボを実現させている。作品はMexican Summerが主催するフェスティバルMarfa Myths 2017チケットと共に販売されるようだ。
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2016年はDavid BowieとLeonard Cohen、ロック史に残る偉大な2人のミュージシャンを失った年であった。ミュージシャンの訃報は毎年避けられないことではあるけれど、今年の何が特別だったかって、それは何と言ってもこの2人のミュージシャンが2016年、共にアルバムを世に送り出していたということである。そして、その2枚のアルバムが死というフィルターに関わらず(アーティストの死はしばしば美化される風潮があるけれど)、自分にとっての愛聴盤となっていたことである。それゆえに、この2つの訃報は、自分の心によりダイレクトに、より強く響いたイメージが強い。リアルタイムで作品を聴いていると、あたかも彼らが近くにいるような気がして、まるで身内が亡くなったかのような悲しい気持ちなったことを覚えている。

個人的にも濃い印象を受けた2016年、Dead Funnyもベスト・アルバム・リストたるものを公開しようと思っている。インディー・ミュージックをメインに今年もたくさんの良作がリリースされた。先述のDavid Bowie『★』、Leonard Cohen『You Want It Darker』も、もちろんそれに当てはまるが、今回はリスペクトも込めて、そして、このDead Funnyという色も重視して、あえてリストからは外させてもらった。他のメディアのリストとは違い、よりインディー・ミュージックにフォーカスした50枚を選んでいる。見ていただいた方々の中で、1人でも多く、新しいアルバムとの出会いを見つけていただければ幸いだ。

The Albums Of 2016 [50-41]

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サンタ・モニカのNatalie Meringによるアート・ポップ・プロジェクトWeyes Bloodの10月21日にMexican Summerからリリースされる新作『Front Row Seat To Earth』より、「Used To Be」のMVが公開された。映像のディレクターはLaura-Lynn Petrick。2014年リリースの『The Innocents』以来2年ぶりとなる作品で、アルバムからは既に「Generation Why」のMV、「Do You Need My Love」のMV、「Seven Words」のMVが公開されている。
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サンタ・モニカのNatalie Meringによるアート・ポップ・プロジェクトWeyes Bloodの10月21日にMexican Summerからリリースされる新作『Front Row Seat To Earth』の全曲試聴がNPRにて公開された。2014年リリースの『The Innocents』以来2年ぶりとなる作品で、アルバムからは既に「Generation Why」のMV、「Do You Need My Love」のMV、「Seven Words」のMVが公開されている。
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